2012年05月18日

金環日食

この雑多な世の中で、様々な情報が飛び交っています。
そんな一つ一つに振り回されたり、一喜一憂していては大事なものを見落とし、行動すべきときに行動できません。
行動にこそ価値があり、真実に近づける、小さいけれど偉大なる一歩です。

昨今も金環日食の話で巷はもちきりです。

1883年以来のこと?

これはまさに奇跡?

ふぅ〜、やれやれ、いいですか?
今、私たちがこの世界でみなさんと一緒に生きている。
それだけで、奇跡です。
毎日が100年ぶりです。
周りをよく見てください。そこにはあなただけのミラクルがあるはずです。
金環日食などに、浮かれていないで、日々の仕事に勤しみましょう。

さて、仕事、仕事。
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ありがとうございま〜す!!
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ほのぼのおかみと買出しに行ってきます!!
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2012年05月17日

恋は賭け事

元スタッフの岸田崇(住之江ボートレースに名前が載っていたから名前だしていいでしょう。)が明日18日に競艇選手としてデビューします。

ギャンブルには、ぼくはあまり興味がなく、まったくしません。
20代に、麻雀をすこしやっていました。弱いくせに好きという最悪のパターンです。(えっ?レート?もちろん、金は賭けませんよ〜。STOP!ギャンブル!!だめ、ぜったい。賭博。)

ぼくの場合はギャンブルというと、恋愛というギャンブルくらいしか経験ありません。

恋は危険なギャンブル
掛け率はフィフティーフィフティーだぜ
だけどゲームじゃない 
勝負はいつもALL or NOTHING
©浜田省吾

おっとと、閑話休題。

彼(岸田)は、鹿屋体育大学の学生として鹿屋にきており、生うどんつちやのオープン直後からアルバイトとして入ってくれて、その後卒業まで一緒に働いてくれました。
卒業が近くなって、『何か、スポーツをやりながら生きていきたい。』と言っていた彼は競艇選手という道があることを自分で見つけてきました。(同じくギャンブルには興味ないのに)
鹿屋体育大学を卒業後、競艇学校に行き、その後、地元の大阪を拠点に競艇選手としてプロの世界に入りました。

真面目で、頭の回転がよく、考えもしっかりしている、気持ちのよい好青年で、一緒に働いていて楽しい男でした。

ぼくが言うのもなんですが、ケガをしないで、経験を積めばいい選手になると思います。競艇好きの皆さん、よろしくお願いします。

ん?ぼくの恋愛ギャンブルはどうなったかって?
連戦連敗。
負けっぱなしの人生ですよ。

だけどね。浜田省吾は歌います。

恋を怖れるなら、子犬でも飼えばいいのさ 
愛は遠いゴールライン 
走り出さなきゃ遠ざかるだけ 
君に賭けていいかい? 
今夜!!

今後の活躍を、スタッフ全員で遠くから祈っています!

崇、これ聞いてがんばれ!!
浜田省吾『恋は賭け事』


2012年05月16日

酒がよくでるようになりました。

最近、暑い日が少しずつ多くなってきました。
そのおかげなのか毎日のように生ビールが出ます。

何かおつまみ(鶏の燻製とか、だし巻き玉子とか)をつまみなが、生ビールを2、3杯飲んで最後にうどんを食べる。
いいですね。
もう少ししたら、日本酒も置くつもりです。
お楽しみに。

2012年05月15日

BRUTUSに生うどんつちや

何度か、ツチッターにてつぶやきましたが、雑誌『Brutus casa』 に掲載されました。
そんなに大きく取り上げてもらったわけではありませんが、とても有名な雑誌なので光栄ですし、素直にうれしかったです。

ところで皆さん『Brutus』は知っていますか?
こちらです。
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ぼくも特集によっては購読しています。(ちなにみ、これは『アキラ』の大友克洋が特集)

『Brutus』といえば、ちょっと驚くことがありました。
『生うどんつちや』が掲載されると分かって、知人や友人たちに「Brutusって知ってる?」と聞いてみました。
「知っているよ。」と応えたのは2人しかいませんでした。

ぼくが聞いたのは30代の男女。職業は地方公務員、主婦、在京のサラリーマン、料理人、鹿屋のサラリーマン、ショップ店員、フリーター、小学校の先生、学生等々。
知っていたのは、元体育大学生の競艇選手と、鹿屋在住のデザイナーだけでした。
もう誰もが知っているマス○○というものがなかなか成り立たちにくい社会になっています。

よく例に出されることですが、大晦日の夜にNHKの紅白歌合戦を見ている人が本当に少なくなった、だからといって別な番組をみんなが見ているかというとそうではなく、人それぞれ色々なことをしている。
それに分かるように、個々人の興味は細分化されています。


そんな中で、個人で小さな商売をしていくということに話を移すと
全ての人に受け入れてもらうことを考えるよりも、自分のこだわりや考えという名の【根っこ】を掘っていった先に、結果として多くの人の共感を得られるような普遍性があると僕は思っています。
というか、そうであればいいなぁ、とずっと思っていました。

今回の『Brutus』に掲載されたことも、『生うどんつちや』という根をどんどん掘っていった一つの成果だと思っています。
そういう意味でもうれしかったです。

次は純粋に、うどん特集などで取り上げられるようになりたいです。
こんな感じに。
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興味のある人は、本屋にて購読してください。
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《サムネイルあり》

2012年05月14日

蕎麦屋、藤多香いってきました。

最近、何かと忙しくてブログ更新できていませんでした。
すみません。書きかけていたものを仕上げました。
では、どうぞ。


昨日(10日のことです。)は急な休みになり、申し訳ありませんでした。
(個人的にちょっと・・・。)

用事があり鹿児島市内に行ってきたのですが、
「あ、近くまできているので、藤多香に行こう」
と思い立ち、行ってきました。

久しぶりの藤多香(蕎麦屋)は、相変わらずとても美味しいでした。

そのとき色々と考えさせられました。
職人としてぼくも負けていられないし、自分ももっとできることがあることを改めて知らされた一日でした。


その前の休みの日は、やはり鹿児島市内まで足を運んで、株式会社YAMATOが開く麺の講習会に参加してきました。
この会社は、香川県にあって、うどん、らーめんの製麺機械などを製造販売している会社です。
ぼくは香川で修業していたので、少しだけ知っていました。「無料で最高の麺の作り方教えます!」的なうたい文句に、つられてほのぼのおかみと参加してきました。
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講習の内容は、簡単な小麦粉についての講座と製麺機(ミキサーからカットまで一体になったもので、270万円くらいです。)の実演だったのですがそのときの麺が想像以上によく出来ていて、びっくりしました。
その麺のいい部分だけはうちに取り入れたいと思いました。

藤多香で蕎麦を食べたり、製麺機でつくったうどんを食べたりして、最近おもうところがあります。
それは、「もっと、うまい麺ができるのではないか?」と。
そう思うようになって、ここ何日か麺の作り方や粉の配分等を変えてみたりしています。
イメージはあるのですが、なかなかうまくいっていないのが現実です。

もう少し、試行錯誤の日々が続くと思います。
(もちろん、現状でも十分美味しい麺です。そこんとこ夜露死苦!)

2012年05月09日

10日(木)、臨時休業のお知らせ。

急で申し訳ありませんが、明日、10日(木)は臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
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2012年05月07日

心はヒロシ。

こんにちは。GWも終わってゆっくりしています。
(それでも、今日はGWの余波がまだあったようで、いい感じに忙しかったです。ありがたいです。)

ぼくは、つねづね広い心を持ちたいと願っております。
それこそ母親のような広い、寛大な心を持ちたいと思っています。(あ、一般論としての母親ね。)

修業中から、いや、学生のときに飲食店でアルバイトをしていたときから、『どうして、忙しくなったら料理人はイライラしだすのかなぁ』と思っていました。
実際、自分が店をもって中心となる立場に立つと、イライラする気持ちも理解できるようになりました。
けれど、やはりお客さんから見たら、あまり良いことではないですよね。
そこはぐっとこらえて、黙々と仕事をできるようにがんばります。

し、か、し。
それでも限界ってあります。
このGWも、満席でお客さんは外で並んで待ってもらっている状態になり、オーダーは次々と入り、うどんの釜はグツグツなって、天ぷらは揚がってくる、タイマーは鳴る、だし巻き卵は作らないといけない、そんな状況のときに、うちのほのぼのおかみがぼくの隣にやってきて、

『あのお客さん生島ヒロシに似てない?』

って言ってきたらどうですか?
みなさんはどう思いますか?
冷静でいられますか?

答えは『ノー』だ。


ちなみに生島ヒロシはこちら。
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ヒロシ「ぼくでもノーだ。」

2012年05月06日

5月5日は子供の日

今日は子供の日でした。
子供の日っていうより、生うどんの日?みたいに忙しかったです。

とはいえ、GWも忙しいのは今日までだと思います。
今年は、期待していた忙しさはなかったですが(目標は常に高め。)それでも、3日と5日は100人を越えるなまうどんどっとこむでした。
ありがとうございます。
6月末までの期間限定メニュー『鮭とイクラのバターしょうゆうどん』よく出ます。
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(こちらね。いつになく、しつこくプッシュ。)
前回の期間限定メニューの『カレーうどん』よりずっと反応がいいです。

明日までGWがんばります。

あと、10日(木)は臨時休業いたします。

2012年05月01日

『とみいち』と臨時休業のお知らせ。

まずは臨時休業のおしらせ。急ですが、5月4日の夜の営業はしません。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくおねがいいたします。
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つづいて、『とみいち』のお話。
みなさん『とみいち』は知っていますか?
鹿屋市役所の近くにある、お好み焼きのお店です。(市役所と、こうちゃんらーめんの間くらい)
ぼくが初めてお店に行ったのは披露宴の三次会でした。
そのときの生ビールがおいしくて、、、(生ビールかよ。って思ったそこのあなた。生ビールを美味しく出すってとても大変なんですよ。実は。)
その後なんどか行っています。
友人の先輩ということもあり、いろいろとお話をうかがったりしました。
なかなかおもしろい人で、脱サラしての開業後、現在にいたっているようです。

ここの面白いところは、その広告宣伝です。
先日も一周年か二周年かで、一日だけお好み焼きを100円にして、大行列になっていたようです。

余談ですが、その時、うちのほのぼのおかみも「うっひょ〜!100円!!」と喜び勇んでお店に持帰りを買いに行ったのですが、(夕飯作らなくていいから)持帰りは100円対象外ということで、がっくり肩をおとして戻ってきました。
あんなに落ち込んだ、ほのぼのおかみを見たのは『懸賞金が当たりました。』の葉書が嘘だったのを知ったとき以来でした。

その『とみいち』の宣伝広告。今回は『一年間お好み焼き無料!!』のイベント。
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とてもアグレッシブです。そのまま真似はできませんが、色々とその姿勢は参考したいと思いました。
ちなみに、僕はトンペイ焼きが大好きです。

2012年04月29日

鮭とイクラのバターしょうゆ

おまたせしました。
期間限定(6月末まで)の新メニューが完成しました。
その名も『鮭とイクラのバターしょうゆ』
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このメニューのはじまりは、友人が、『TVで「釜たま」にバターをのせたうどんが出てたよ』と教えてくれたので、それじゃあ僕もやってみよう。ということで考えてみました。
最初は、同じように「釜たま」にバターを入れたものを試作してみました。
結果は・・・・・。
美味しいのですが、なんていうか、僕は奇をてらった料理はあまり好きではありません。また、なんの考えもなく食材を組み合わせただけの”やっつけ”メニューもしたくないと思っていました。
できた試作品はそのような「別にうちでやらなくても、いいんじゃない?」というようなものしか出来なかったので、しばらく頭の中でお蔵入りになっていました。

転機があったのは、知り合いのフランス料理のシェフと話をしていたときです。そのときにエスカルゴに使うバターのことを思い出しました。
それは、バターのなかにパセリ、エシャロット、にんにくを混ぜ込んだものを用意して作ります。
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このように、練れば練るほど色が変わって、「ひぃひぃひぃっ〜〜〜〜」(©ねるねるねるね)

そのバター(パセリバター?)を使ってみようと決めてから、釜たまにパセリバターを入れてみたり、フライパンで溶かしてみたり、魚のほぐし身をソテーしてレモン汁をおとしてみたり、と色々試したのですが、どれもピンとくるものがありませんでした。
そこで、うどんの方もちょっと考えを変えてみようと、冷たいうどんで試作をしてみました。
これが、なかなか、いい感じでした。
そして、完成。
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《サムネイルあり》
おいしそうでしょ?
それが、うまいんです。ほんとに。

是非、お召し上がり下さい。